12月
アルゼンチンタンゴ日本渡来100周年
小松亮太&オルケスタ・ティピカ
スペシャルゲスト:クミコ(シャンソン歌手)
出演:小松亮太(バンドネオン)
クミコ(シャンソン歌手/スペシャルゲスト)
北村聡(バンドネオン)、早川純(バンドネオン)、鈴木崇朗(バンドネオン)
近藤久美子(バイオリン)、専光秀紀(バイオリン)、吉田有紀子(ヴィオラ)、
松本卓以(チェロ)、田中伸司(コントラバス)、松本圭司(ピアノ)
![]() |
| 2026年12月19日(土)16:00開演・20日(日)14:00開演 |
※開場は開演の30分前
【キャスト・スタッフ】
出演:小松亮太(バンドネオン)
クミコ(シャンソン歌手/スペシャルゲスト)
北村聡(バンドネオン)、早川純(バンドネオン)、鈴木崇朗(バンドネオン)
近藤久美子(バイオリン)、専光秀紀(バイオリン)、吉田有紀子(ヴィオラ)、
松本卓以(チェロ)、田中伸司(コントラバス)、松本圭司(ピアノ)
主催:足立区シアター1010指定管理者/キョードーファクトリー
協力:ビクターミュージックアーツ
【公演紹介】
バンドネオン奏者・小松亮太の原点である街、北千住。
タンゴの真骨頂とも言える、バンドネオン4台と重厚なアンサンブルによる「オルケスタ・ティピカ」が、ゆかりの地に響きます。
さらにゲストのクミコを迎えての特別なプログラムが実現。躍動感と深みを、ぜひ会場でご体感ください。
オルケスタ・ティピカとは
アルゼンチンでタンゴが全盛だった良き時代、最も華やかで最もタンゴの魅力を引き出せる編成として隆盛を誇った楽団編成。
現在では、1930年代に一般的になったバンドネオン3人、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、コントラバスという概ね10人程度の編成を言う。
本公演では小松亮太とこのオルケスタ・ティピカの編成で、タンゴの魅力を縦横無尽にお楽しみいただけます!!
【演奏予定曲目】
小松亮太:風の詩〜THE 世界遺産
ラバジェン:メリディオナル
マトス・ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
ピアソラ:リベルタンゴ 他
(曲目は変更になる場合がございます)
【プロフィール】
小松亮太(バンドネオン奏者)
1973年 東京 足立区出身。
1998年、ソニーミュージックより CDデビュー。
カーネギーホールやアルゼンチン・ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。
特にアルバム「ライブ・イン・TOKYO〜2002」がアルゼンチンで高く評価され、2003年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)、ブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰された。
2015年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。
作曲活動も旺盛で、フジテレビ系アニメ『モノノ怪』OP曲「下弦の月」、TBS系列『THE世界遺産』OP曲「風の詩」など多数を手掛けている。
2021年には430ページに及ぶ書籍「タンゴの真実」(旬報社)を上梓。
ラジオ番組「小松亮太の音楽世界旅行」の司会進行も務めている。
https://ryotakomatsu.net/
クミコ(シャンソン歌手/スペシャルゲスト)
1982 年シャンソニエの老舗・銀座「銀巴里」でプロ活動をスタート。
02 年「わが麗しき恋物語」が、“聴くものすべてが涙する歌”としてヒットし一躍脚光を浴びる。07 年デビュー25 周年を迎え、中島みゆき書き下ろしの新曲「十年」がヒット。
10 年、「INORI〜祈り〜」で第 61 回 NHK「紅白歌合戦」初出場を果たす。
14 年、「広い河の岸辺〜The Water Is Wide〜」がロングヒット。
17年、松本 隆作詞によるプロジェクト“クミコwith風街レビュー”でオリジナルアルバム「デラシネ」をリリース。第 59 回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。
24年第13回岩谷時子賞特別賞を受賞。
26年5月「シャンソンティックな歌たちVOL2〜時代を紡ぎ、物語を歌う~」リリースするなど様々なメディアへの出演、全国各地でのコンサートなど各方面で精力的に活動中。
|
|||
|
※内容につきましては、変更になる場合があります。予めご了承ください。




