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公演情報
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8月

劇団四季ミュージカル 「雪ん子」

構成・演出:浅利慶太  台本・作詞:青井陽治  作曲:いずみたく  振付:加藤敬二


公演日

2011/08/5(金)

チケット料金
(税込)

全席指定 5,000円 小学生以下 3,000円
THEATRE1010フレンズ会員 5,000円 小学生以下 3,000円
※THEATRE1010フレンズ会員10%割引販売の対象外となります。
※3歳以上有料。(3歳未満の着席鑑賞は有料)
※小学生以下はTHEATRE1010チケットセンター・窓口のみの
 お取扱いとなります。

5月12日(木)

一般予約開始

5月14日(土)

窓口販売・予約引取開始

5月16日(月)

お問い合わせ

劇団四季 全国公演本部 0120-660-442
THEATRE1010 03-5244-1010

2011年8月5日(金) 開演 13:00
※開場は開演の30分前となります。
※上演時間約2時間(途中休憩15分)となります。

【スタッフ】

構成・演出:浅利慶太
台本・作詞:青井陽治
作    曲:いずみたく
振    付:加藤敬二

主    催:劇団四季
共    催:足立区シアター1010指定管理者







【公演について】

大人も子どもも楽しめる劇団四季のファミリーミュージカル

子供たちも、そして両親も、ご家族そろって楽しんでいただける優れたミュージカルを…劇団四季はミュージカルの醍醐味を世代を超えてたくさんの方に知っていただくために、ファミリーミュージカルの充実に取り組んでまいりました。
劇団四季は『ライオンキング』『キャッツ』『オペラ座の怪人』といった海外ミュージカルのロングランを成功させてきた一方で、過去45年間、子どもたちのためのミュージカルを創作・制作しつづけてきました。
劇団四季ミュージカルは、ファミリーミュージカルが原点となっています。作品の選択はもちろんのこと、演出・音楽・舞台装置・衣裳などすべての要素にハイクオリティなパフォーマンスを維持し一般公演に優るとも劣らない水準で、勇気・愛・友情・平和など人生に必要なテーマをもとに多彩な作品を作り上げてきました。
ご家族で一つの感動を分かち合い、ひとつの歌をくちずさんでいただくことを願って、2011年は『雪ん子』が全国津々浦々までお伺いいたします。

2011年、「雪ん子 ゆき」が全国に舞い降りる!

舞台は天災、飢饉が相次ぎ、人々の心までもが荒れ果ててしまった江戸の町。粉雪、小雪が降り積もる冬の日に、親方のもとでスリをして生活する子どもたちを救うため、雪の世界から「雪ん子・ゆき」が舞い降ります。

「みんな生まれつき悪い人ではないのに、なぜ悪いことをするの?春がくるまでに私がなんとかしなくちゃ!」

『雪ん子』は「雪ん子・ゆき」とスリの子どもたちとの交流を通して、人間の愛と友情、仲間の大切さを歌いあげた劇団四季のオリジナルミュージカルで、1975年の初演以来、全国各地をキラキラ輝く“ゆき”で包み込んでまいりました。いなせな江戸の世界、ゆきのやさしい心に触れて、純白の、そしてあたたかい“ゆき”が観る人の心に降り積もります。

【あらすじ】

相次ぐ地震や大火事で、荒れ果ててしまった江戸の町。そのうえ何十年振りかの大雪にみまわれ、人々の心も冷たく閉ざされてしまっています。天上に住む12歳のゆきは、両親である雪の王と妃に、スリをして働く子どもたちに春までにスリをやめさせるという使命を与えられました。ゆきは地上の穢れを清めて、美し春をもたらすために、江戸の町へと舞い降りていきます。

ゆきが机上に降り立って見たものは、悪と欲にまみれた人々の心でした。
「生まれつき悪い人はいない。なのに何故、悪いことをするの?」
ゆきは純白の心で人々の心に飛び込んでいきます。
まずはじめに出会うのは、子ども誘拐し売り飛ばしてしまう人さらいでした。人さらいは、スリの子どもの家を探しているゆきをだまして葬儀屋に売ろうとしますが、そこに俵屋の番頭・平助がやってきます。

俵屋は、財産に恵まれても子宝に恵まれません。お金でなんでも解決できると信じている俵屋は、番頭の平助に、子どもをどこからか探してくるように言いつけたのです。しかしこの平助は、俵屋に忠実なようで、実は人からお金をだまし取るような悪者でした。平助はゆきを大金で買い取ろうと、人さらいに申し出ます。

平助や葬儀屋、人さらいから、なんとか逃げ出したゆきは、スリの子どもたちのリーダー、はやてのげんと出会います。最初は彼女を拒んでいたげんも、ゆきが一人ぼっちだとわかると、元気づけて仲間に入れ、義平次のところへと連れて帰ります。
スリの親方である義平次は、足を痛めた自分の代わりにこどもたちにスリをさせ、食事と住居をあたえています。本当は子どもたちにスリをやめさせたい気持ちもあるのですが、暮らしの辛さゆえに、それができないのです。

江戸の町はもうすぐ春。
冬が終わったら、ゆきは天上の世界へと帰らなくてはいけません。
この先ゆきは子どもたちにスリをやめさせ、みんなを幸せにすることはできるのでしょうか。

【登場人物】

ゆき
雪の世界で生まれ育った女の子。12歳になったゆきは、人々の心をまっすぐで純粋な心に戻すために、天上から江戸の町に降り立ちます。親をなくしたスリの子どもたちを助けるため、自分に何ができるのかを必死に考えます。

人さらい
子ども誘拐して、お金をもうける悪い人。
ゆきのことをだまして、葬儀屋に売り飛ばそうとします。意外とまぬけなところもあります。

俵屋蔵右衛門と妻きぬ
俵屋というお店の主人とその妻。江戸の町で一番のお金持ちで、お金さえあれば何でも手に入ると思っています。
子どもが欲しくて、ゆきをもらって幸せになろうとします。

番頭の平助
俵屋で働く一番偉い人。ご主人の蔵右衛門の前では、何でも言うことを聞いてぺこぺこしていますが、うらではお金をごまかす正直ではない人です。子どもが欲しい蔵右衛門のために、ゆきが欲しいと思っています。

葬儀屋の黒兵衛と妻つぎ
お葬式を取り仕切る仕事をしています。
ゆきを人さらいから買って、お葬式で泣かせてもりあげようとします。

親方の義平次
スリの子どもたちの親方。
足が悪くて働けないので、自分の代わりに子どもたちにスリをさせて、子どもたちには住む場所と食事を与えてます。すりは悪いことと分かっていても生きるためにやめさえることができません。

スリの子どもたち
うめ・さくら・まさ・げん・さぶ・くろ

あまったれのうめ。春生まれのさくら。ドジのまさ。スリの上手いげん。やさしいさぶ。走るのがはやいくろ。
親がおらず、生きるために、人の物を盗む“スリ”をしています。
仲間をとても大切にし、お互いを思いやる優しい心を持っています。
ゆきと出会い仲良くなります。

THEATRE1010

 

チケットセンター 03-5244-1011 オンラインチケット https://www.t1010.jp/

・劇団四季予約センター 0120‐489444(午前10時~午後8時)
・SHIKI ONLINE チケット http://489444.com/
・チケットぴあ 0570-02-9999(音声自動/Pコード: - )

※内容につきましては、変更になる場合があります。予めご了承ください.